omaru-mef.com公式サイト
omaru-mef.comサイトメニュー
『自由貿易商船 ツインテール&株式会社 魔法少女警備隊』(仮)
『自由貿易商船 ツインテール&株式会社 魔法少女警備隊』(仮)
- 宗教観
- プララルラでは宗教に関して寛容であり、法的にも習慣的にも信教の自由が認められているが、主流なのはプララルラ土着の宗教である「実りの教え」。
この土着信仰は太陽神、土地・豊作の神を崇め、「自然は霊的な力を持つ」という考え方を基本にしている。また、輪廻転生も信じられており「魂は決して滅びず、死後一つの肉体から他の肉体へと移る」という概念はプララルラの民衆に浸透している。宗教的儀式を行う僧侶は、哲学者、法律家、天文学者、教育者、医術者、詩人でもあり、予言や呪術に長けている者も多い。また樫の木 寄生木などは特に神聖なものとして認識されている。冬になっても青々とした葉をつける常緑樹は霊魂不滅 転生思想をイメージするものであり、天にも地にも属さずに一年を通して茂る寄生木は特に神秘的な霊木として崇められている。
- 政治形態
- 政治の最高責任者として女王が君臨してはいるものの、王家は象徴にすぎず、実質的には共和制政治がしかれている。
古い慣習として貴族制も残されてはいるが、若干の特権が残されるのみで、ほとんどは形式的なものになり、会社員や公務員勤めをしている侯爵家当主などもいるのが現在のプララルラ貴族の実情である。農耕が生活の基本であり 女神伝説も多いプララルラでは、古くから女性の地位は高く、歴代の多くの王や政治家は女性である。昔の軍隊にも女性は多く在籍しており、優れた戦士や指揮官・戦術家もいた。現在でも女性の社会的地位は高く、他の星で多く見られるような男女格差は殆ど無いのがプララルラ社会の特色でもある。また、昔の星間戦争の経験から軍隊を廃止し、現在はまとまった軍事力を持たないのも特色のひとつとして挙げられる。
- 歴史
- 七つの惑星から形成される惑星連合であり、過去には大規模な星間戦争の歴史もある。
戦争は科学の飛躍的な進歩と各惑星の民衆の意識を纏める効果はあったものの、総人口は戦前の1/5に減少、各惑星の政治・軍隊は実質的に崩壊した。各惑星は国土荒廃から立ち直る為、相互扶助が大前提となり それが今も慣習化している。国家予算から軍事費を削り、その分は教育・福祉・医療などに振り分けている。荒廃した惑星連合をひとつに纏め、惑星各地で復興に尽力した先祖はプララルラ民衆にとって語り継がれる英雄であり、その子孫達が現在の王家や貴族である。
- 魔法
- プララルラに住む人々が日常的に接する科学とは違う能力。
家庭や学校で基本的なことは教わり、特別な能力ではない。暗い部屋を照らしたり すり傷を治癒したりするくらいなら、プララルラの誰もが出来る簡単なことであり、それ以上の能力は専門に勉強しさえすれば修得することが出来る。しかし、生活に追われる民衆には魔法の勉強や修練に割く時間も限られる為、それらの人々の生活に役立てる為、魔法とは別に科学が発展した。そのためプララルラでは、空港にはジェット機の隣にドラゴンが並び 建築現場では大型のクレーンで運んだ鉄骨を魔法で溶接するような風景が日常的に見られる。
- 産業
- 基本的に農業・牧畜・水産業が盛んで、穀物・食肉・魚 また 魔法を駆使した装飾品などは外宇宙にまで輸出される。このため、大規模な輸送船団や交易船も多く行き交い、産業的には安定した繁栄を続けている。
- 軍事
- 歴史的に軍隊の廃止を宣言しているので軍事力というものを持たない。
ただし、大規模な宇宙貿易船で近隣の星と公益をするさいに、海賊やテロリストなどに遭遇する事もあり、各船団や自由交易船は自衛手段として護衛を付ける事が多くなった。民間による警備会社 交易商社の社員 荷物にかかる保険会社の護衛交易船船長が私的に雇った警備 貴族が領民の交易船に派遣する護衛団など その形態は様々である。商船が多くは民間船であり、大きな大砲や戦闘機を維持し、実力を発揮できるよう日常的な訓練を重ねることは難しい。 また、積荷スペースがそれら装備に割かれるのは現実的ではない などの理由から、宇宙空間でも大気圏内でも自由に飛びまわれる魔法使いが護衛に付くことが多い。シルフ シルフィールドなどと呼ばれるこの護衛団は白兵戦闘・偵察などのほかに 伝令・先触れなども任務の一つであり、異星の責任者と直接面談する事も多い。そのため華美な制服に身を包む例も多く、礼儀作法や言語教育も身に付けているのが普通である。ホウキを使った飛行術のほか、身を守る結界術 艦船に侵入する為の技術 白兵戦闘では 刀・拳銃・棒術・体術に秀でている反面、大規模な組織戦闘は殆ど未経験の為、軍隊としては貧弱。
- 敵組織もしくは、外伝要素
- 宇宙の恒久的な平和と安定を望む強大な軍事連邦国家。
国家の機関として軍隊があるのではなく、軍隊の維持に国家が必要と考える指導者。強力でな軍備を抑止力として連邦を統一、絶対的な権力で民を統べ犯罪の無い平等な世界の実現を目標とする。その軍事行動の目的は侵略ではなく、民の解放であり 強制的な兵役と高い税金はあるものの、経済格差は無くなり、政治家の汚職・企業家の搾取などに苦しめられてきた民衆の支持を得つつ勢力圏を広げつつある。
- ステッキと護符
- 魔法を使う人はステッキかそれに替わる宝石を所持するのが普通。
昔はステッキが主流だったが、最近では宝石を指輪やネックレスにしてアクセサリーのように身に付ける魔法使いが多い。魔法使い以外でも 護符を身に付けるのが普通であり これは災難よけの効果や魔法によるイタズラなどから身を守る効果がある。こちらもネックレスタイプ ブレスレットタイプ などがあり、肌に直接貼り付けるシールタイプの護符などもある。
- 魔法階級
-
- 初級
バラの香りの魔法。バニラエッセンスの魔法など、香りや味の初歩魔法が使える。日常的に主婦が料理に使ったりコロンのように香りを身に纏うことが出来る魔法。
- 8級
ライトの魔法。着火の魔法 軽傷の治癒など。暗い部屋を明るくしたり タバコの火をつけたりする程度の魔法。無くても困らないけどあると便利 程度の魔法で、ここまでは義務教育で誰でも教えられる。学校で習ったからといって 大人がすべて使える というわけではない。日本で音楽や図画工作を習うのと同じ感覚。着火の魔法を使うよりライターを ライトの魔法を使うより電気のスイッチを入れたほうがラクだし早いので、日常では特にこだわりの有る人しか使わない。科学が発達して便利な世の中になった現代では、特別職を目指す人や趣味で楽しむ人しかこれ以上の勉強はしないのが普通。日本で音楽大学や美術の専門学校に進路を求めるような感覚。
- 7級
占いの魔法。天気予報の魔法。
近い未来を見通したり自然の変動を予知したりするが、7級程度では気休め程度にしか確認できない。
- 6級
催眠 魅了 祈祷などの魔法。
人の精神や心理状態に踏み入るので試験は難しく、このクラスになると資格保持者は激減する。
- 5級
基本的な魔法の効果を大きくする魔法。
占いや予知などの的中率が飛躍的に向上する。
- 4級
俊足の魔法 浮遊の魔法 など。
このクラスになると自然の法則に干渉できるようになる。
- 3級
俊足 浮遊が 超高速移動(自動車と同じくらい) 飛行魔法にレベルアップ。
商船の護衛などの任に就くには最低限必要とされるクラス。魔法医療 占い師 天気予報官 カウンセラーなどは国家試験でこのクラス以上の資格をもつ義務がある。
- 2級
大きな船や飛行機などに短時間、影響を与える事が出来るようになる。
- 1級
ESP能力に似た遠隔操作や瞬間移動なども可能になる。
このクラスになると極めて少数。また、心理的・人格面での審査が厳しくなる。これ以上は神官やプロの魔法使いが口伝で伝える奥義によってクラスアップしていくクラス。特別な才能か 並外れた努力が必要となる為、一つの星に10人程度しかいない超特殊能力者。神様クラス(笑)
- クレセントムーン級
- リトルスター級
- ハーフムーン級
- トゥインクルスター級
- シルバームーン級
- ゴールドサン級
▲トップへ戻る
Copyright (C) 2008 omaru-mef.com. All Rights Reserved.